宅建受験のバイブル_宅建試験に確実に合格するためには、お盆までに全科目を一回転廻す計画を立てるのが大事です。

宅建受験のバイブル・春期
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新年度もまじかになってきて、そろそろ宅建試験の学習計画を考えなければならない時期になってきました。宅建試験に確実に合格するためには、お盆までに全科目を一回転廻し、お盆が明けたら猪突猛進するのが合格者のパターンですから、しっかり学習計画をたてて臨んで欲しいと考えています。

ところで、全科目を一回転廻すとは、全科目についてインプットの解説講義を聴いて、アウトプットの過去問演習を行う事ですが、動画や音声の解説講義を聴くだけの学習だけでは一回転廻したとは言えないですから、誤解のない様にしてください。

また、市販本だけを使用する独学の場合であれば、解説講義を聴く代わりに、全科目についてテキストを読み込んだ後に、過去問演習を行うという事になります。

初学者の場合であれば、お盆までに全科目を一回転廻す事が、合格するための条件だといっても過言ではないでしょうし、昨年度の受験で1点から2点足らずで不合格となった受験生であれば、お盆までに全科目を一回転廻す事ができないようだと、前年度に学習したアドバンテージはないものとして考えなければならないです。

5月までにスタートすれば、途中で投げ出さない限り、時間的には余裕をもってお盆までに一回転させることができます。

6月に学習を開始すれば、思い通りに進まないことがあっても、なんとかお盆までに一回転させることができます。

» 梶原塾 講師室

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