宅建試験の学習法・完全合格マニュアル 令和8年版⑥

宅建試験 完全合格マニュアル
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学習の基本的な流れ

学習の基本的な流れは①~②の繰り返しになります。

①テキストの体系番号ごとに解説講義を聴く(インプット)
②解説講義を聴いた体系番号の問題演習をする(アウトプット)

①~②の作業を全科目について完結することを「1回転」と呼んでいます。全科目についてインプットを終えてからアウトプットに取り掛かるのではなく、 テキストの体系番号ごとに「①解説講義を聴いて⇒②問題演習をする」作業を行うのが大事です。
確実に合格するためには、①~②について最低2回転を修了した後に、解説講義を除いた問題演習中心の学習を2回転以上することが必要です。

初学者の方へ

次頁以降は、ある程度学習が進んでこないと理解できない内容も多いので、初学者の場合はここまで読んだら、上記「学習の基本的な流れ」に従って、 「これだけで合格する!宅建士試験合格講座」の宅建業法のP17まで、学習を開始してみてください。
はじめての演習の際には、テキストを一読した後に、「このページの知識はどのような形で出題されるのか?」という視点で、解くのではなく、 テキストと解説を参照しながら「これだけで合格する!宅建士試験過去問セレクト13年+α」を”あたって”みて下さい。

①まずは、宅建業法のP17まで「①解説講義を聴いて、②問題に”あたって”みる」。

問題演習の後に行う「出題論点チェック」は、テキストの該当箇所に赤印を入れていく作業です。初めのうちは難しい作業だと思いますが、 この問題で聞かれている点(出題論点)はココだと思うところに赤印を入れて行ってみてください。
「出題論点チェック」の目的等については、アウトプット編(⑸~⑹)で後述していますので、とりあえず実践してみて、その後、次頁以下の続きを読んでください。

これだけで合格する!宅建士試験合格講座 サンプル講義

梶原塾 講師室

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