宅建試験の学習法・完全合格マニュアル 令和8年版⑧

宅建試験 完全合格マニュアル
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⑷ インプット編 その2 P13-P14

自分でテキストに色を付けていく作業

解説講義の中でのテキストへのマーカー入れを廃止しましたが、自分でテキストに色を付けていく作業は大事だと考えています。テキスト中の重要なキーワードには下線を引いていますので、必要に応じて黄色のラインマーカー等を使用して、アンダーラインを入れることをお勧めします。 ただし、濃色ラインマーカーや濃赤色は、学習が進んだ段階で使用されることをお勧めします。

①学習量に比例してテキストは汚れていきます。合格者のテキストを拝見すると、色入れや貼られた付箋で綺麗とは言えない場合がほとんどです。

情報の一元化

テキストに全ての情報(知識)を集約してください。
「書いてあるものにまとめる事ができないのに、頭の中にまとめる事などできるハズがありません。」 情報を一元化できるか否かが合否を大きく左右しますので、できるだけ早い時期に、テキストを完成させることが大事です。

一般的な資格試験対策の学習では、「過去問題集や模擬試験で登場するテキストに記載のない知識」については、テキストへの追加書き込み等のまとめる作業(情報の一元化)が必要となりますが、「これだけで合格する!宅建士試験合格講座」のテキストは、これらの知識を完全整理して作製しています。

そもそも、法律の学習の初学者に対して、「ポイントを短くまとめて追加書き込みする」作業を強いるのは無理があります。梶原塾の教材の場合は、過去問題集や模擬試験で登場する知識については、すべてテキストに記載がありますので、追加の書き込み等は基本的に不要です。
ですから、過去問を演習した際にテキストのどの部分に記載されているのかを探す作業に時間を取られることもありませんし、テキストに記載のない知識について「ないものを探す」不毛な作業に悩まされることもありません。 これらに費やす無駄な時間を排除して、安心して学習に専念することができます。

また、すぐに該当ページを開けるようになるのも大事ですから、科目別や体系番号別にインデックスや仕切りシート等を活用することをお勧めしています。体系的にインプットするのにも効果的です。

梶原塾 講師室

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