宅建試験の学習法・完全合格マニュアル 令和8年版⑬

宅建試験 完全合格マニュアル
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⑻ 学習計画編 P20-P21

本試験までの学習スケジュール

梶原塾の「これだけで合格する!宅建士試験合格講座」は、合格に必要な知識を完全整理(インプット・解説講義)していますので、スケジュールの調整さえ行なえば、短期間であっても合格に直結した宅建試験対策の学習を効率よく行うことができます。

学習を開始する時期によって、全体を廻せる回数が異なってきますので、次項のスケジュールを参考に、オリジナルなスケジュールを作成して、学習してください。1回転目を消化するのに必要な学習時間は、一般的な塾生の場合で、インプットの2倍の時間を要しているようです。

スケジュールの作成にあたっては、1週間を1クールとして考えるのが基本です。
①解説講義を聴く(インプット)+②問題演習をする(アウトプット)をセットで2回転
②問題演習をする(アウトプット)中心の学習を2回転が基本です。

お盆までに1回転

スタート時期にかかわらず、最低でもお盆までに1回転廻すことをお勧めしています。
宅建試験は、お盆までの学習内容次第で、確実に合格できるか否かが大きく左右されます。 前年度にある程度の学習を経験している受験者であっても、お盆までに最低1回転廻せないようだと、前年度に学習したアドバンテージはないものとして考えなければならないですし、 反対に、初学者であっても、お盆までに2回転廻せることができれば、確実に合格することができると言っても過言ではないです。塾生の実績では、合計4回転以上廻している塾生が多数でした。

また、前年度の本試験で、2~3点足らなかったからといって、翌年度に2~3点分だけ上乗せして学習すれば良いというわけにもいかないですし、そのような学習法も存在しません。昨年度不合格だった方は、イロイロ言い訳したとしても結局「合格レベル」に達していなかった訳ですから、「基本」に戻って学習をやり直す必要があるのです。 一見遠回りのようですが、いったん基本に戻って学習し直す事によって、確実に得点できるようになる分野が劇的に増えていく方が多いですし、そうしなければ確実に合格することは難しいです。

「これだけで合格する!宅建士試験合格講座」を受講する場合の学習スケジュールについて
時期 学習内容
~  4月上旬 「これだけで合格する!宅建士試験合格講座」 権利関係法令のみ1回転
~  8月中旬 「これだけで合格する!宅建士試験合格講座」 1回転~2回転
過去問演習を中心に1回転~2回転
10月18日 本試験

一度決断したならば、よほどの事のない限り、試験が終わるまではその教材や講師を信じて学習することも大事です。極論すれば、自分が“白”だと思ってもテキストや講師が“黒”だと言えば試験が終わるまでは “黒”で通すぐらいの気持ちがあると強いです。

どうせやるのなら、楽しんでやって合格という結果を残しましょう!

梶原塾 講師室

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